様々な共通点があることで長くメールのやり取りを続けることも出来る

同じ趣味を持つセフレとやり取りをしていくと、趣味以外の話で盛り上がることも出てきます。例えば、偶然にも同じように家庭を持つ身であったとき、子供に関する悩み事だったり、また仕事が似たような職種の場合は仕事に関する悩み事など、長くメールのやり取りをしているからこそ話せるタイミングというのが訪れるはずです。

同じ趣味を持っていても、他にもいくつか趣味を持っていたとします。相手が健康のためにジョギングを始めたと話してきたとしましょう。はじめはいきなり長距離を走ることなど無理ですから、家の周りを走ることにした、公園まで走ることにした、通勤途中のバス停はひとつ先から乗るようにした、などの話を聞いていくうちに、なんとなく自分も何か始めてみたいと思い始めることでしょう。

相手と同じようにジョギングを始めるとすれば、それまでの趣味以外にもジョギングの話で盛り上がっていくかもしれません。相手の顔も本名も分からないとはいえ、ライバルがいることでジョギングをする意思も固くなり、三日坊主にはならないかもしれませんね。

お互いの近況を報告しあうことで、やる気がみなぎってきたり励ましあうことができるのは、メル友ならではかもしれません。ジョギングを始めたことで禁煙にも成功した、少し太り気味だったけど体重が減り始めたなどの話は、自分のことのように嬉しく思うでしょう。

メル友が出来てから、もしかしたら音信普通になってしまったメル友もいるかもしれませんが、このように様々な共通点があることで長くメールのやり取りを続けることも出来るのです。メル友の魅力となっている、世代が違っても性別が違ってもやり取りが出来るという魅力にはまってしまうかもしれませんね。

メールの頻度がどんどん上がっていくのが女性の特徴

メル友は同性でもあり得ますが、恋人は大抵の場合異性です。
メル友も恋人もメールはするとは思いますが、その頻度や内容に大きな違いがあるでしょう。
メル友にも実際に会うこともあるでしょうが、そのまま恋人にならない限り、友だちのままです。
身体の関係はありません。
まだ会ってもいない段階で告白したりされたりする場合もありますが、そういう場合はどうなるのでしょうか。
お互いが了承すれば恋人でしょうし、会ったことはなくても普通のメル友とは一線を画すと思います。
まずメールの頻度が違うでしょうし、もちろん内容も異なります。
大抵の恋人は、初めの頃はメールで「おはよう」、「おやすみ」の挨拶をすると思います。
まだ会ったことのない段階ではメールは何よりも大切なつながりなので、慎重に使います。

ようやく実際に会って告白し、され、普通の恋人同士になりました。
だからといってメールをやめるわけではありません。
男性のメールの頻度はこの時点で下がることが多いのですが、女性は逆に上がってきます。
遠慮がなくなり、どんどん積極的にメールを送ります。
「今何してるの?」、「今日は何時に帰るの?」など、監視されるようなメールも増えてきます。
男性はこのようなメールが苦手ですが、返事をしないと余計に詮索されるので返信するのです。